図の説明
マンダラ図の一部

バッハからのメッセージNo.7のチラシデザインの一部

左の曼陀羅図は、「鍵盤楽器の為の十二音相環図」のモデルになった、2006年の11月11日の演奏会「バッハからのメッセージNo.7 」のチラシの一部です。

コンサートの最中に、この曼陀羅図の中の 愛らしい 円や半円や四角や三角 が、三度の和音を表わしているように見えてきたのです。

家に帰ってから早速作図にとりかかりました。

 

初めて出来たYOtune最初の完成は2006年11月14日。ワープロソフト「ワード」を使って描きました。

その後、アドビの「イラストレーター」を使い少しずつ ブラッシュアップ して、今に至っています。

古い時代からの五度圏の円環を利用して、長三度と五度の和音の響きを描いています。
長三度に黄色・緑・紺の楕円、五度は12に分けた角度と白やグレーで表しました。

各調の和音の響きを表したこの図は、「鍵盤楽器の為の十二音相環図」と命名しました。
ウェブデザインをしている妹のアイデア「色相環」→ 『音相環』 へのネーミングです。

詳しくは、「作図の方法」や、「和音の表情」もご覧ください。

「作図の資料」には、開業当時(1983年)から取り組んでいるオリジナル調律法が出来上がる時の資料も掲載しています。ぜひご覧ください。

http://okamotopiano.jp 岡本ピアノ工房 岡本芳雄